2018年  年金研究会  日本年金学会

1.  日  時
2018年8月9日(木)  17:00開会
2.  会  場
慶應義塾大学    三田キャンパス
南校舎ホール(南校舎5・6階) ※受付は5階です
東京都港区三田2-15-45
交通アクセスおよびキャンパスMAP

  田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
  三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
  赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分
3.  報告者 
在アゼルバイジャン共和国日本国特命全権大使
香取 照幸氏(当会入会手続中)
4.  演題 
公的年金制度の未来
約90分の報告の後、30分程度の意見交換を予定
5.  概要 
年金局長時代の改革を題材に、公的年金とマクロ経済(金融・資本市場・GPIF・成長戦略)との関係を複眼的に考察し、経済運営と長期・超長期視点から公的年金制度の未来を考える。

なお、研究会終了後、有志による研究交流会を実施予定です。
6.  報告者略歴 
  • 1956(昭和31)年、東京都出身。麻布学園高・東京大学法学部卒業。
  • 1980年:厚生省(現厚生労働省)入省
  • 1982年:在フランスOECD(経済協力開発機構)事務局研究員
  • 1990年:埼玉県生活福祉部老人福祉課長
  • 1996年:厚生省高齢者介護対策本部事務局次長
  • 2001年:内閣官房内閣参事官(総理大臣官邸)
  • 2002年:厚生労働省老健局振興課長
  • 2005年:厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長
  • 2008年:内閣官房社会保障国民会議事務局参事官、同安心社会実現会議事務局参事官
  • 2010年:厚生労働省政策統括官(社会保障担当)、内閣官房内閣審議官(社会保障・税一体改革担当)
  • 2012年:厚生労働省年金局長
  • 2015年:厚生労働省雇用均等・児童家庭局長等を経て2016年6月退官
  • 2017年3月より在アゼルバイジャン共和国日本国特命全権大使(現職)
主要著書
『介護保険制度史』(共著 社会保険研究所 2016年)
『教養としての社会保障』(東洋経済新報社 2017年)
掲載中のブログ
「謎の新興国アゼルバイジャンから」
7.  参加申込受付

2018年7月31日(火)まで ※受付終了しました

  • 当研究会への参加は事前登録制となっております。
  • 当研究会は、年金に関する諸問題に関心がおありの方でしたらどなたでもご参加をお申込みいただけます(参加費無料)。
  • 発表資料は事前に参加者にメール等により配布いたしますので、各自印刷してご持参ください。
  • 当研究会は先着順で受付いたします。多数のご参加をお待ちしております。
  • 当研究会は当学会と公益社団法人 日本年金数理人会の共催で行われ、日本年金数理人会としては「第73回研修会」となります。日本年金数理人会より、アンケート(兼出席票)の配布・回収がありますのでご協力ください。
  • 交流会情報:研究会終了後、当学会主催で交流会を実施予定です。
    • 場所:慶応義塾大学三田キャンパス北館1階 ファカルティクラブ
    • 電話番号:03-5442-3296
    • 参加費:1名6,000円(当日、交流会会場受付にてお支払ください)
    • 交流会のご案内(会場案内等)