開催にあたって

この度、日本年金学会、公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構は、「年金の日(11月30日)」にちなんで、大学学部生のゼミや研究グループが集まって年金に対する発表を行う機会を設けました。 次代を担う若者たちが年金についてどのように考え、どのような方策を望むか生の声を聴く貴重な機会になると存じます。ぜひ奮ってご参加ください。



開催概要

名称
第3回 ユース年金学会
開催日時
2018年12月8日(土曜日)
会場
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎517教室
 東京都港区三田2-15-45
 
慶應義塾三田キャンパス
 
グーグル MAP
参加申込
どなたでもご参加いただけます
(参加費無料。ただし終了後の交流会は会費制(会員・一般 5,000円、大学学部学生 2,000円))。
 参加ご希望の方は、こちらの申込フォームから必要事項をご連絡ください。
  参加申込みフォーム  ※12月3日(月)まで
開催案内
PDF版は こちら

  

当日のプログラム

    ※中途入場・中途退場ともに可

司会:原佳奈子(日本年金学会幹事/TIMコンサルティング年金教育センター長)
   秦園子(日本年金学会幹事/龍谷大学法学部講師)
 12:00
受付開始
 12:20
開会のあいさつ
小野正昭(日本年金学会代表幹事/みずほ信託銀行年金研究所 主席研究員)
権丈善一(日本年金学会幹事/慶應義塾大学商学部教授)
 12:30
発表1
永瀬ゼミ(お茶の水女子大学生活科学部/永瀬伸子教授)
時代に合った年金制度とは―海外制度との比較から―
   発表要旨
 13:10
発表2
中尾ゼミ(愛知県立大学/中尾友紀准教授)
1954年の厚生年金保険法改正における二階建て構造の創設
―なぜ定額部分と報酬比例部分に分けたのか―
   発表要旨
 13:50
(休憩)
 14:00
発表3
駒村康平研究会(慶應義塾大学経済学部/駒村康平教授)
2040年の資産形成 ~多様化する家族~
   発表要旨
 14:40
発表4
伊多波ゼミ(同志社大学経済学部/伊多波良雄教授)
現行の年金制度と未納者問題
   発表要旨
 15:20
発表5
権丈善一研究会(慶應義塾大学商学部/権丈善一教授)
就職氷河期世代を対象とした住まいによる生活支援とその財源
―年金・医療・介護との連携を踏まえて―
   発表要旨
 16:00
(休憩)
 16:10
意見交換会
各チーム代表者・厚生労働省担当官
 16:40
講評
玉木伸介(日本年金学会幹事/大妻女子大学短期大学部教授)
坂本純一(日本年金学会幹事/JSアクチュアリー事務所代表)
 17:00
閉会のあいさつ
高山憲之(公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構理事長/日本年金学会幹事)
 17:20
交流会
会費制(会員・一般 5,000円、大学学部学生 2,000円) 終了後有志による交流会を行います

交流会案内(pdf:574kb)

過去の開催状況

お問い合わせ

日本年金学会
事務局
〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル4F
       公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構内
TEL: 03-5793-9411
FAX: 03-5793-9413
担当 岡村
E-mail: info@pension-academy.jp
日本年金学会
について
年金制度及びこれをとりまく諸問題に関心を有する研究者や実務家により、科学的かつ実証的な検討を総合的視野の下に進め、よりよき年金制度、より充実した高齢化社会の実現に寄与することをねらいとしています。
当学会の活動にご関心がおありの方は、日本年金学会のWEBサイトをご覧ください。